Accordion / アコーディオン

さあアコーディオンみたいに並べよう!大きな成功目指して

Accordion
bicyclecards.com
https://bicyclecards.com/how-to-play/accordion
以下日本語訳 Next is Japanese translation.

アコーディオンの遊び方

タイプ:ソリティア
年齢:8+
人数:1

ルール

目的

一つの山にまとめること

使うカード

一組

配り方

1枚1枚表向きに左から右に、スペースが許す限り配りきる(配っている途中いつでも、カードを動かしてよい、その後また配ることを続ける)

プレイ

◆すぐ左のカードか、3番目のカードが、同じスートかランクだったら、移動可能 例)4枚のカードが左から、❤️6,❤️J,♣️9,❤️9のとき❤️9は♣️9か❤️6の上における。❤️Jの上にはおけない、同じハートだが、直ぐ左でもないし3つ目でもないから
◆移動は一番上に乗っているカードの条件が合えばその下まとめて動かしてよい
◆上記の例(❤️6,❤️J,♣️9,❤️9)で、❤️9を♣️9に置くとき、後2つ❤️Jの上に置き❤️6の上に全てのカードを置ける。しかし、それは義務ではなく、そうしたくなければする必要はない。

雑感マイブログ

アコーディオンはひとり遊びのゲームです、やっていると横にカードがどんどん並んで行きます、その並びが長くなったり、短くなったりします、なのでそこから名前がアコーディオンとなります。わりとよくトランプルール本に載っていました、有名なゲームです。成功率は低いです、私は一度も成功したことがありません、野崎昭弘(1990).トランプ-ひとり遊び88選(朝日新書)によると、このゲームの紹介で、20年毎晩やったが3度しか成功していない人の話が出てくるくらいです、野崎氏はパズリスト向けのゲームと紹介しています。コツとして表に向けるカードの枚数に制限はないので20−30枚は並べそれからプレイすべきと書いています。そしてどのスートも2、3枚は残しておくようにとアドバイスしています。
久しぶりにやってみましたが…やはりできませんでした、とりあえず20年やらなきゃダメ?!(笑)
アコーディオンの紹介でした。

リンク集

英語 bicyclecards.com Wikipedia