I Doubt It / ダウト

I Doubt It
bicyclecards.com
https://bicyclecards.com/how-to-play/i-doubt-it/
以下日本語訳 The following is a Japanese translation.

このゲームを嘘と誠と笑いのゲーム、と思ったら、それだけではありませんよ。

ダウトの遊び方

タイプ:他(シェディング)
年齢:13+
人数:2, 3, 4, 5+

ルール

使うカード

1組

目的

早く手札を無くすこと、プレーヤーが最後のカードを置き誰もダウトを言わなかったとき、またはダウトをかけられたが正しかったとき、ゲームに勝つ

配り方

2,3枚ずつ、左から配る。最後の方は続く限り1枚ずつ配る、カードに強弱やポイントは無いが、Aが最初、次が2、次が3

プレイ

ディーラーの左から、1枚~4枚のカードを裏向きに置く、置くときには、置いた枚数を言う、例:Aが3枚と言ってAを置いてよい、でもカードはAである必要は無い、プレイヤーは本当のことを言う必要は無い。

誰かにダウトといわれたらカードを開く、もしその提示が正しかったら、ダウトをかけた人は、それら3枚のAカードとそれまでにプレイされた全てのカードを取らなければならない。もしその時うそだったら、うそを言ったプレイヤーは正しかったカードも含めて全てとって手に加えなければならない。

ダウトをかけられなかったカードはプレイヤーの前に、だれかからカードを全て取る状態になるまで置いておく。最初のプレイヤーにダウトがかけられても、かけられなくても、その後、左のプレイヤーが “2” の宣言を行う。そしてその次は “3”…と続く、そして “K” まで行ったら次は再び “A” で繰り返す。

雑感マイブログ

子どもの頃友達とワイワイ遊んだ記憶がありますが、改めて遊ぶと、このゲームには戦略があり、先を読んだカードプレイテクニックが必要だという事が分かりました、侮れないゲームです。
ダウトの紹介でした。

リンク集

英語 : bicyclecards.com Pagat.com Wikipedia
日本語 : Wikipedia 任天堂