Preference / プレフェランス(プレファランス)

Preference
bicyclecards.com
https://bicyclecards.com/how-to-play/preference/
以下日本語訳 The following is a Japanese translation

このゲームでは、ハートをプレファランススートという。

プレフェランス(プレファランス)の遊び方

タイプ:ラミー
年齢:13+
人数:3

プレイ

ランク

A(高), K, Q,J, 10, 9, 8,7 ハート(高)、クラブ、ダイヤ、スペード(ハートはプレフェランス)

配り方

右回りに裏向きに3枚ずつ配る、2枚を中央にウィドウとして配る、続いて4枚−3枚と1人10枚配る、2枚のウィドウと32枚が分けられる

ステーク

チップを使用、ゲームの前にポットに入れる額を決めておく成功者はポットからいくつもらえるか、失敗者はいくつ払うか決めておく。

ビッド

◆このゲームのビッドは、切札スートを決定する権利を得るためにおこなう、予想する獲得トリック数ではない

◆ディーラーの左からスートのビッドかパスを言う、スートをビッドする人は最低6トリック取れる切札を選ぶ。ビッドは1回のみ、既ビッドより高いこと。全員パスだったら2巡目をおこなう、2巡目ではパスをするか、プールにチップを入れる。このチップを最も高く入れた人がビッドを取り、切札スートを宣言する。この人は手札から2枚捨て、ウィドウの2枚を手に入れることができる。(1巡目でビッダーが決まればウィドウは伏せたまま)

プレイ

ビッダーの左からリード、マストフォローできなければ切札or捨札、ハイトランプかハイフォロースートが勝ち、次のリードを行う。

スコア

◆10トリック後、清算

◆ビッダーが6トリック以上取れたら、取り決めた数のチップをポットから取る、もし失敗したら、取り決めたチップをポットに入れる

雑感マイブログ

デビッドっパーラットの本に載っていたルールを参考にスコア計算方法を以下提案する
・アンティは10の倍数とする(ディール毎)
・成功した場合、(獲得トリック数×ポット/10)をポットから得る。
・失敗した場合、((アンティの2倍-トリック数)/10)をポットへ払う

ここで紹介したルールはアメリカンプレフェランス(プレファランス)というようで、本番プレフェランスの簡易バージョンです。でもスコアリングのルールがイマイチはっきりしませんでした。例を参考に独自に考えてみて下さい。
リンク集にあるサイトには正統派ルールがありスコアリングが特徴的です。いろいろ読みましたがよく分からず、やはり実際に誰かに教えてもらわないとこれは無理だと諦めました。いつかやってみたいです。
プレフェランス(プレファランス)の紹介でした。

リンク集

英語 : bicyclecards.com Pagat.com Wikipedia
日本語 : ゲームファーム Wikipedia