Solitaire / ソリティア

Solitaire
bicyclecards.com
https://bicyclecards.com/how-to-play/solitaire/
以下日本語訳 The following is a Japanese translation

ソリティアは一人のとき最も楽しい娯楽の1つ。ときに「ペイシェンス」と呼ばれ、150以上のソリティアゲームが考案されふた。

ソリティアの遊び方

タイプ:ソリティア
年齢:8+
人数:1

プレイ

多くのソリティアゲームはカードテーブルより小さいスペースで遊べる。その他のソリティアゲームではより大きなスペースが要る、それは床だったりベットの上だったりする。もしくはハーフサイズのカードを使えば、テーブルでプレイ可能

使うカード

ほとんどのソリティアゲームでは、1組かそれ以上の52枚パックでプレイされる、スタンダードソリティアでは1組使用

目的

最初の目的は、表向きの動かせるカードを組札(ファウンデーション) に並べていくこと、並べ方は、AからKまでシーケンスに、スートごとに続けること、最終的な目的は組札に全てのカードを並べ切りゲームに勝つこと

ランク

(高)K, Q, J, 10, 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, A(低)

ディール

4つのタイプのパイルがある

1.タブロウ(場札):7列をメインテーブルに並べる

2.ファウンデーション(組札):スートごと数上がりに並べるための4つの山、ほとんどが❤️♣️♠️♦️の4スートで、Aから始まる

3.ストック(ハンド)パイル(山札):場札に並べられなかった残りのカード、プレイ中は持っている

4.タロン(ウェスト)パイル(捨札):ストックからタブロウやファウンデーションに並べられなかったカードの山

◆タブロウ7列は左から右に、第1列は表向きに1枚、第2列~第7列へは裏向きに6枚、次に第2列へ表向きに1枚、第3韓列以降に裏向きに1枚ずつ、次に第3列へ表向きに1枚、第4~7列に裏向きに1枚ずつ、このパターンを第7列が裏向き6枚の上に表向き1枚がくるまで続ける

◆残りは山札として場札の上に置く

◆開始時点では、組札と捨札にカードは無い、最初の配列は”ビルディング”(場札内の移動可能な表向きの群)されたカードのチェンジが可能です、場札内の表向きカードは1度動かしたら戻れない(ブロックされたカードが動かせるようになるまでの間、他がプレイできないときに限り) 例:最初場札には表向きのカードが7枚ある、そこに9と10があれば、9を10の上に乗せ、”ビルディング”シーケンスを始める、第7列にある9も移動したとき、裏向きの1枚がアンブロックされ、これをひっくり返しプレイに使うことができる。

◆場札で移動を行い、シーケンスができ、Aがアンカバーされたら、組札へ移動する。ここへ同じスートごとにA→Kと並べる

◆これを繰り返し、表向きカードが動かせなくなったらストックから1枚めくり、組札か場札にプレイする、それができなければ捨札へ、そしてまた山札からめくる

◆移動によってできた空きは”スペース”と呼ばれる、そしてそれは場札操作に非常に重要である、これはKでのみ埋めることが可能。これにより他の裏向きのカードをめくれるかも知れない。

◆場札の操作を続け、山札から出し、組札に全てのスートシーケンスができたら勝ち!

雑感マイブログ

以前クロンダイクという一人遊びのルールを紹介したが、今回紹介しているルールも基本的にこれと同じゲームである。しかし、ソリティアとは、トランプ一人遊びのジャンルの総称である。(本稿の最初にはそのことが書かれているが、途中からクロンダイクの説明になっている。)
windowsに入っているゲームとして有名であり、そこにソリティアという名で紹介されていたから混乱が起きたと思う。が、今ではこの遊び方はソリティアと呼んだ方がピンとくる人が多そうですね。
ソリティアの紹介でした。

リンク集

英語 : bicyclecards.com Pagat.com Wikipedia
日本語 : Wikipedia
Webアプリ : Solitaired